AO
エントリー
オープン
キャンパス
資料請求

CORPORATE PROJECT

企業プロジェクト

企業からの
課題にトライして、
プロのリアルな仕事を学ぶ。

京都TECHならではのカリキュラム
年間20社を超える国内外の企業から協力を得て実施される「企業プロジェクト」。
プロの仕事と同じプロセスで行う実践教育を通じて創造力を身につけ、卒業後は即戦力に。

業界⇄京都TECH

企業プロジェクト企業課題の流れ

STEP01

オリエンテーション

image

企業様から直接、課題や依頼についての説明を受けます。目的や制作上の注意点、どのような作品を求めているのかなど、情報を収集します。

STEP02

制作

image

企画の要望を踏まえたうえで、アイデアを練り、制作物の狙いや表現の工夫点などを企画書にまとめ、担当講師の指導を受けながら制作に取り組みます。

STEP03

中間審査

image

制作の中間で、企業担当様や講師からアドバイスをいただきます。企画書と基本ビジュアル等を企業様にご提案し、要望に応じられているか、表現方法などの方向性を確認し、企画書を完成させます。

STEP04

制作

image

スケジュールや制作費用も念頭に置き、企画書に基づいて制作を進行します。「考える・作る」を繰り返し、指導やアドバイスをもとに最終的な調整・制作を進め作品の完成度を高めます。

STEP05

プレゼンテーション

image

企業様・企業担当者様に対して、直接制作物をご提案・発表する場です。伝わりやすい発表・説明の仕方も重要な要素になります。

STEP06

結果・実施

image

企業様から講評を受けます。最優秀作品は、実際に広告や商品に採用されます。姉妹校学生の作品は、これまでも多数採用されています。

これまでに姉妹校で取り組んだ
企業プロジェクトの一例

  • Microsoft

    Mixed Realityを用いた医療分野での
    アプリ開発と、働き方改革への応用

    Microsoft HoloLensを用いて、医療現場で使用するアプリ開発を行いました。CTやMRIなどで使用される2Dの画像から3Dのモデルを自動生成する機能の開発や、それを直観的に操作できるUI/UXをデザインしました。

    image
    image
  • NVIDIA

    Jetson Nanoを用いた
    新しいIoT製品の開発

    2019年に発売されたJetson Nanoは、昨今JetBotなどAIカーでも幅広く利用されています。本プロジェクトではJetBotでJetson Nanoの特性を理解した上で、Jetson Nanoを用いた新しいIoT製品を提案、開発しました。

    image
    image