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5月にカンヌ映画祭で上映決定🎉ポルトガル・リスボンで開催された映画祭『Filmapalooza』で観客賞と脚本賞を受賞✨

このたび、スーパーCG映像クリエイター専攻3年 渡口さんが撮影監督として参加した短編映画が、2026年5月開催のカンヌ国際映画祭(Short Film Corner)で上映されることが決定しました✨

上映が決定したのは、48 Hour Film Project 大阪大会において最優秀賞(Best Film)を受賞し、日本代表作品として選出され、その後、ポルトガル・リスボンで開催された世界大会「Filmapalooza」に出場し、・観客賞・脚本賞を受賞。世界各都市の代表作品の中から選ばれ、カンヌ国際映画祭での上映が正式に決定しました🎉

渡口さんは本作において、撮影監督としてカメラ・照明を一人で担当。限られた時間と条件の中で仕上げた映像表現が、国際審査員および観客から高い評価を受けました!

カンヌ国際映画祭は、世界三大映画祭のひとつとして知られ、世界中の映画関係者が集まる特別な舞台です。
在学中にこの国際的な映画祭へ参加することは、学生にとって非常に貴重な経験であり、今後の制作活動やキャリアにとって大きな一歩となります。

世界の映像制作の現場を直接体験し、さらなる成長に繋げてくれることを期待しています!

Filmapalooza とは? Filmapalooza 2026 Lisbon – Home
ポルトガル・リスボンで開催される映画祭『Filmapalooza』は、通常の公募映画祭ではなく、 都市
代表に選ばれなければ出場できない限定映画祭です。48 時間フィルムプロジェクトの世界決勝⼤会の
位置づけでもあり、世界⼤会としての公式上映、そして国際審査員による賞の選考があります。
Filmapaloozaで上映された作品の中から、選ばれた作品はカンヌ映画祭・短編映画部門で上映されるチャンスがあります。
この点が、世界中のクリエイターが目指す理由の一つです

カンヌ映画祭とは? Festival de Cannes – Festival de cinéma international depuis plus de 78 ans
カンヌ国際映画祭は、フランス南部のリゾート地・カンヌで毎年開かれる世界的に有名な映画祭です。
1946年に始まり、ベルリン国際映画祭やヴェネチア国際映画祭と並ぶ「世界三大映画祭」の一つと言われています。
世界中から多くの映画が集まり、約180作品が上映されます。
また、映画の売買や企画の話し合いが行われる世界最大級の映画市場も同時に開催され、映画関係者が集まります。
レッドカーペットなど華やかなイベントも多く、世界から注目されています。

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